
気質から人生を振り返ると、
これまでの選択に、意味が見えてくる
こんな違和感はありませんか?
ちゃんと考えてきたはずなのに。
それでも、どこかが噛み合わない。
- 自分なりに考えて選んできたのに、あとからズレを感じる
- 内省や自己分析を重ねても、「これだ」と言い切れない
- 無理はしていないのに、気づくと消耗している
- 人間関係で、似たような行き違いが繰り返される
どれも、努力が足りないから起きているわけではありません。自分なりに考え、選び、向き合ってきたからこそ生まれる違和感もあります。
その違和感は、意志や性格の問題ではなく、「気質」という無意識のパターンから説明できるかもしれません。
エニアグラムは、その手がかりになるツールです。
エニアグラムの9タイプ
エニアグラムとは、人が無意識に大切にしている価値観や、その背景にある気質の傾向を9つのタイプに整理した考え方です。
気質とは、性格や行動の特徴の奥にあるもの。
ひっそりと、でも確実に、私たちの日々の選択や反応に影響しています。
「なんとなくこんな気がする」という感覚は、気質から来ていることも少なくありません。
9つの気質をリストアップしました。
あなたが、最も大切にしているものはどれでしょうか。
ここでは正解を選ぶ必要はありません。気になる感覚を、あとから一緒に確かめていきましょう。
Self Portrait セッション
― 人生を描き直す、自己理解 ―
Self Portrait(セルフポートレート)とは、自分自身を描いた肖像画のこと。
このセッションは、過去の出来事や、言葉にならなかった違和感を手がかりに、気質という視点から、あなただけの輪郭を描き直していく時間です。
私たちはこれまで、自分なりに考え、選び、行動しながら人生を歩いてきました。けれど、その選択の背景にあった感覚や理由は、整理されないまま残っていることも少なくありません。
Self Portrait セッションでは、そうした感覚や違和感を置き去りにせず、エニアグラムをひとつの自己理解のフレームとして使いながら、「なぜ、そう感じてきたのか」を、人生の流れの中で見つめ直していきます。
Self Portrait セッションの流れ
エニアラボのセッションは、タイプを分類して終わりではありません。この時間でやるのは、これまでの選択や反応を、気質の特徴と照らし合わせながら、評価せずに並べてみることです。
タイプの判断を急がず、今の感覚をそのまま置きながら、一緒に整理していきます。
今感じている悩みや、引っかかっていることを伺います。言葉になっていなくても大丈夫です。
お話をもとに、気質の仮説を立てながら、エニアグラムの視点を一緒にみていきます。
気質の特徴と、これまでのあなたのエピソードを照らし合わせ、「なぜそう感じてきたのか」を一緒に確かめていきます。
明日からの人との関わりや選択の中で、ひとつ、試してみたくなるヒントを持ち帰っていただきます。
Self Portrait セッションで得られるもの
自然に力が湧くポイントが見えてくる
手放すところと頑張りどころがわかる
判断基準が、他人ではなく自分に戻る
気質に合った力の使い方が見えてくる
関係がこじれる理由が言葉になる
他人に振り回されない選択が増える
悩みを抱えていた私たちの、その後

子育ての行き詰まりがほどけた
朝の準備や時間の約束がうまくいかず、「このままで大丈夫だろうか」と不安を感じていました。
話をする中で、子どもの行動だけでなく、自分が何を大切にして反応していたのかに気づきました。 関わり方を少し見直すことで、親子ともに気持ちが楽になりました。

あなたの物語に、意味を見つける
悩みの奥には、その人なりの気質があります。
そして、その気質は、これまでの経験と結びつきながら、今のあなたを形づくっています。
それを一緒に紐解いていくことで、自分でも気づいていなかった強みや、これからの選択の軸が、少しずつ見えてきます。
Ennea(エニア)=ギリシャ語の「9」
多様な9つの視点が世界を立体的に映し出す





自信が持てず、仕事がつらかった
評価されているはずなのに、少しのコメントで強く落ち込んでしまう。気になることを長く引きずり、できていない自分ばかり見ていました。
セッションで、その反応が性格の弱さではなく、気質の傾向から来ていると知りました。 今は、自分を責めすぎず、仕事との距離を取れるようになっています。